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2009年1月14日 (水)

パウエル クライシス 高嶋ひでたけの特ダネラジオ

ラジオでパウエルクライシスの話を聞いた。「1月21か22日に未曾有の危機が訪れる」とのことだ。日本の総理でも知らない未曾有を使ってしゃべっていたとはさすがパウエル?ラジオで言うにはパウエルの知能指数は400だそうだ。ちなみにライスさんが200。こんな人たちが言う言葉だから、冗談にはならない。

あと1週間しかない。何かとんでもないことが来週起こるわけだ。その内容の憶測は他のブログで検索してもらうとして、ここでは、この言葉の意義を考えたい。
何故話をしたか?について考えれば、内容は別としてそれは必ず起きるという、決定した未来であるから話をしたわけだ。仮に未確定であれば、話はしないだろうし、話をしても言葉を濁すはずだ。「可能性がある」とか「改善策がある」とかの言葉は無いことから、「100%避ける方法が無いよ」ということだ。
それと、本来話す必要は無く、問われてもいないのに話し出したことが、引っかかる。何故?それは備えるため、それともパニックの軽減のため?心の準備をしろということだろうか?パウエルぐらいの人が、軽率に「ついうっかりしゃべっちゃった」はない。つまり全員ではないにしても、この言葉の意味を理解できる人間には、備えろ(何を?)と警告しているはずだ。
何が起きるかは分からないが、とにかく来週で世界が変わるのだろう!

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