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2008年12月27日 (土)

どうするのが正しいの?派遣切り?正社員切り?

 派遣切が未だにマスコミの話題だ。しかし、時代はとっくに正社員切りに移っているのでは?派遣切は、トカゲの尻尾切りとすれば、正社員切はトカゲの手足切りにあたる。どの企業もやりたくは無いのに、やってしまわなければならないからやるのである。手足を切らなきゃ本体が切れてしまう。八方塞がりでどうしようもなくなっているのだ。まあどの道、なくなのだから、どっちが先でも大して変わらない。正解は無いのである。
 企業が悪いのではない。企業は時代時代で精一杯がんばってきたはずだ。バブルで踊ったときもあるだろうが、それでも、ほとんどの企業はまじめにがんばってきたはずだ。
しかし、どんどん時代は悪くなっている。温暖化、資源の枯渇、消費の低迷、高齢化(社内含む)・・・・。今までは、前年の延長線上でちょっとづつがんばれば良かったはずだ。しかし、もうそれでは利益は出せないのだ。潰し合う・奪い合う、そんな活動を行わなければ派遣切りを回避できない。そんな時代なのだ。
 会社とか、国とか、法律とかドラスティックに変わらない限りは、今後もこんな時代が続く。
なくなるまで・・・・

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2008年12月25日 (木)

サンタはいるのか?

毎年この時期はこの話題が出てくるが、解決したためしがない。
そこで私が結論を出そう。求める答えは「存在する」「存在しない」のどちらかしかないのだからそんなに難しくは無いはずだ。
 先に答えから書けば存在するのだ。但し、赤い服着てトナカイに乗って・・・のイメージ的なサンタは多分いないだろう。サンタクロースは存在するが姿は誰も見たことが無いのだ。
ではその説明に入ろう。
サンタクロースが存在しない世界を想像して欲しい。存在しないのであるから、プレゼントが枕元にあることは有り得ないのだ。存在しないものが、枕元に何かを置いていくことは有り得ない話である。
ここで考えられるのはサンタ以外の存在、例えば父母がサンタの代わりにプレゼントを枕元に置いたという考え方もある。サンタ否定論者は多分90%以上はこの論理に惑わされる。
しかし、よーく考えてみて欲しい。仮に父母がプレゼントを置いたとして、何故そこに置いたのか?サンタが存在していなければ、プレゼントをこっそり置く理由が存在しないのだ。
誰かが置いたプレゼントとしても、その原因をたどるとサンタに行き着き、サンタは存在することになる。

先の話に戻って、サンタクロースと言う人物はいない。だが、その存在は有る。ではそれは何かと考えたら、「子供(または相手)を喜ばせたい」という心の投影である。親の心の中にサンタクロースが存在するわけだ。どういう状態かといえば別のページに・・・・。

サンタクロースが心の投影とすれば、影とは存在するものなのか?影とは現象であり、物質ではない。しかし明らかにそこに見えている。と言っても本来はそこにあるはずの光が遮られて見えなくなっている状態が影である。つまり無いものが見えている、またはあるはずのものが見えないのが影である。物質としては存在しないが、現象としては存在しているのである。サンタクロースも人物としては存在しないが、現象としては存在しているのだ。

クリスマスの朝、目が覚めたら枕元にプレゼントが置いてあった。これは家族が置いてくれたなら、家族の心の中にサンタさんが住んでいるわけだ。家族の誰も知らなければ、サンタさんが置いたのかもしれない。兎に角、サンタがどこかにいないと枕元にはプレゼントは無いはずである。

リンク: サンタさんはきっと来る!?.

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新種ウイルスパンデミック

 ある情報筋からの情報によると、今現在地球上のほとんどの人があるウイルスに感染してしまっているらしい。そのウイルスに感染してしまった人の症状は、子供と大人で大きく異なる。子供では大きな症状は無いが、心臓がドキドキする程度なので心配ないが、大人では、12月に入った辺りからソワソワしだし、奇怪な行動が目立つようになる。そして約3週間後、症状が軽い人を除き、ある人は奇怪な格好をし、ある人は人目を気にしながら、共通の行動パターンを取る。不思議なことにこのウィルスは12月25日を過ぎると完治し、皆普段の生活に戻れる。しかし、このウィルスにワクチンは無く、毎年同じ時期に流行しているらしい。重傷者は暗いと不安になり、家の周辺を電飾で飾り立てないと落ち着かないらしい。
 このウイルスの感染源はフィンランドのある人物が広めているとの情報もあるが、詳細は不明である。ウイルス名は発見者の名前を取って三田ウイルスと呼ばれている。

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2008年12月24日 (水)

世紀末

世紀末なんて本当は1999年の話なのだが、今のほうがよっぽど世紀末という言葉が似合う。この前もテレビのアナウンサーが「世紀末」なんて言葉を使っていた。世紀末とは基本的には100年の区切りなのだろうけど、人々の頭の中では人類史の区切りとして使う言葉なのだろう。末法の世の中、先が見えない暗黒のイメージが世紀末であって、カウントダウンパーティが似合うものではない。

Do they know it's Christmas? 昔はそう歌っていた人たちが、そう歌われる時代だ。

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2008年12月23日 (火)

禁断のお下劣ソフト その2

ストリート歯痛ーXVi これもX68の同人ソフトだ。写真(我が家のMUGENより)はステージが磯野家お茶の間。波平とドナルドの対決だ。今では、ソフトのパーツのみHDD内に残っており、動かすには再構築が必要だが、ながーーい年月がかかりそうな気がする。作者のsoeno氏のホームページも残像化しており、ソフトを落とすことはできなくなっている。ただ、今ではWIN版でMUGENと言う名で再構築されておりこちらのほうが一般的である。キャラも当時より増えており、これからやりたいと言う方はMUGENのほうがお勧めだ。
 ハイター版には、波平のほかにカツオやタラオもキャラとしてあったが、MUGENでは見当たらない。それが残念だ。カツオのビーム攻撃は「バウムクーヘン」波平の必殺技は「はい、磯野deth」今でも耳に残っている。

Mugen

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ガンダムが実在したら・・・

子供にちっちゃいガンプラを作らせた。ガンプラは俺が子供の頃からあり、その頃は作りたかったが、一度もやったことが無かった。俺の世代のプラモデルは、戦艦大和とかF15とかスーパーカーなどの時代なので、接着剤なしに作れず、今みたいにはめるだけなんて考えられなかった時代だ。40歳になってから初めてガンプラを作ったときはある意味衝撃的だった。
子供の頃はガンダムは見ていたが、プラモデルは卒業気味だった。子供が大きくなりその名目で買える様になったのはちょっとうれしい。

しかし、ガンダムも造形的には面白いのだが、兵器としてみるとすごいもんだ。赤・青・白・黄色と原色のみで構成されている。とても兵器の色使いではない。俺はここにいるから狙って攻撃してね。そんなカラーリングだ。
また、身長が20mぐらいとしたら、一歩歩けば操縦者は多分1mぐらいは上下動するのだろう。ガンダムが走れば、アムロは酔ってしまう。自動車で例えるなら、10m走るごとに、1mの段差を落下するようなものか?ましてや、戦闘で転倒でもした日には、5階建てのビルが倒壊する現場にいるようなものだ。くわばらくわばらである。
マクロスとかガンダムとか嫌いではないのだが、アニメの世界にはちょっと入っていきにくい。

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禁断のお下劣ソフト サザエさん

X68の同人ソフトSAZAE-Aを入手した。昨夜がんばってやったけれども、俺には難しすぎて1面のボスキャラ(サザエ)が倒せず挫折した。しかしすごい世界だ。デモ画面など、家族がいる前ではとても見せることはできない。家の中に入れてもらえなくなりそうな内容だ。しかし、何とか自力でクリアしてみたい。マスオとサザエの合体攻撃のところぐらいまでは行きたいのだが、昨日は単独サザエ+ローリングノリスケのところまで行くのが精一杯だった。

 

検索ワードは 68銀行

Sazaa

Sazab

 

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2008年12月21日 (日)

レンタカー

昨日の今日だが、帰省用のレンタカーを予約した。以前はニッポンレンタカーをたまに使っていたが、今回はジャパンレンタカーにした。ここは他と比べてもとても安い。(レガシー2.0+スタッドレス+保険)x7日で、7万円台とのことだ。軽自動車1ヶ月借りて6万以下だし、静岡ではスバルにも近い。本当はレガシーではなくエスティマ9万円にしようと思ったのだが、やはり年末年始で借りられてしまっていた。

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生活苦

事故で聞いたが、最近は無保険車が増えているとのこと。特にトラックが多いらしい。レッカーの業者も、今年になって増えてきた。レッカー業者は支払いの優先順位が低いから後回しにされて、払ってもらえない場合が多いと嘆いていた。多分年内回収は難しいだろうなぁ。
病院の人もまた、無保険車かというような感じで、社会常識から逸脱した行為なので、処理もかなりイレギュラーな処理をしなくてはならない。これからは、こうゆう車が増えてくるのだろう。皆さんもお気をつけください。
 しかし、あまりかわいそうともいってられない。ぶつかったのが俺の車でよかったねとしか言いようが無い。もしこれで人でも跳ねてたらとんでもない事だ。お金が無いならないで車を使わないとか、もっと小さい車に変えるとかいろいろあるはずだ。今回の車はカンガルーバンパー付のハイエース。危険この上ない。それに、事故する前からかなり車間をつめて走っていた。ぶつかる交差点の前1kmぐらいずっとぴったり付いて走っていたのを確認している。
車間を詰めていやな車だなーとは思っていたのだ。

ケツの毛まで・・・とは言わないが、必要なものはしかっり回収しないと・・・・

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事故2

Tra2昨日の昼間の事故で、半日潰れた。いろいろ勉強した。事故の内容は3車線の矢印付信号の右折レーン。行けるか行けないかぐらいのタイミングで、前車が止まったので、引き続き止まったら、後ろの車が追突してきた。右折先の30m先に交番があったので、相手の免許証を奪い去って交番に突入した。聞いてみると相手の車は車検切れ、すなわち自賠責さえ入っていない。生活は年金暮らし(会社通報を避ける意味かもしれないが)。追突だから責任は100:0で相手持ちだが、どこまで請求できるか不透明。相手の車は、ハイエース(カンガルーバンパー付)だ。自走可能だろうが、車検切れだから警察が即効でレッカーを呼んでいた。調書で1時間ぐらいかかり、昼飯食って病院へ・・・。土曜日の救急病院だからすごく込んでいた。また1時間ぐらい待たされて、案内のおばちゃんが「相手が自賠責入っていないと 診察料で2万ぐらいかかる場合もある。もうしばらく待ってもらうが、救急車が来ればそちらが優先なので、後どれぐらい待ってもらえるか・・・」と聞いてくる。そんなに金もってきてないし、保険証も組合系だと会社に確認が必要とこのこと。日数たってもOKらしいので、月曜日にすることとした。また家に帰って、またスバルへ、見積もるのに3日。修理には多分20日ぐらいかかる。大雑把に50万円ぐらいかなぁとの回答。来週からの帰省でレンタカーいるし、修理中は代車も別料金らしいから、70万ぐらいの請求になるのか?あの人払えるのだろうか?

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